2026年10月20日火曜日

AI女子に聞いた「もし世界からSNSがなくなったら?」

 ふと思ったんです。

朝起きて、まずスマホを開く。
通知を確認して、タイムラインをスクロールして、気づけば20分たっている。

「もし、明日の朝、世界からSNSが全部なくなっていたらどうなるんだろう?」

気になって仕方がなかったので、今日はAI女子に聞いてみました。

まず、AI女子の第一声

「えっ、急に大きな質問きたね(笑)。でもそれ、すごく面白いテーマだと思う!」

「最初の1日目はね、たぶんみんな落ち着かないと思うよ。手が勝手にスマホを開いちゃうんだけど、開く場所がなくて、ちょっとそわそわする感じ。ごはんを食べても『あ、写真…』って一瞬思って、でも撮る先がなくて、そのまま食べ始めちゃう。そんな1日になりそう」

たしかに、ありそうです。
私も料理が運ばれてきたら、ひとまずスマホを構える癖がついているので、耳が痛い話でした。

最初の1週間は、ちょっと寂しい

「1週間くらいは、ぽっかり穴があいたような気持ちになる人も多いと思う。友達が何してるか分からなくなるし、推しの更新も見られない。『みんなに置いていかれたかも』って感じる人もいるかもしれない」

SNSは、情報を得る場所であると同時に、誰かとつながっている安心感をくれる場所でもあります。
それが急になくなったら、寂しさを感じるのは自然なことですよね。

でも、1ヶ月たつと変わってくる

AI女子はここから、少し声のトーンを明るくして話してくれました。

「1ヶ月くらいたつとね、意外と時間があまってることに気づくんじゃないかな。夜に寝る前のスクロールがなくなって、ちゃんと眠れるようになる人もいると思う。本を読んだり、散歩したり、友達に電話したりね」

「それとね、誰かと比べて落ち込むことも、きっと減ると思う。人のキラキラした部分だけが目に入らなくなるから。自分のペースで生きやすくなる人は、たくさんいるはず」

たしかに、SNSで疲れたり、落ち込んだりした経験は、誰にでも一度はあるはずです。
その分の心の余裕が戻ってくるとしたら、それはとても大きいことですよね。

一方で、なくなって困ることもある

もちろん、いいことばかりではありません。AI女子はこうも言っていました。

「困る人もたくさんいるよ。お店や作品を発信して、SNSで人に知ってもらっていた人たち。小さなお店とか、クリエイターさんとか。あと、災害のときの情報共有とか、遠く離れた家族や友達とのつながりも、SNSに助けられてる人は多いと思う」

SNSは、人と人、お店と人をつなぐ大事な道具でもあります。
なくなれば、静かで穏やかになる代わりに、出会いのきっかけも減ってしまう。
そこは、ちゃんと受け止めておきたいところです。

結局、世界はどうなるの?

最後に、いちばん聞きたかったことを聞いてみました。
「結局、SNSがなくなったら、人は幸せになれると思う?」

AI女子は少し考えてから、こう答えてくれました。

「うーん、幸せになる人もいれば、寂しくなる人もいるかな。でもね、きっとみんな、すぐに新しいつながり方を見つけると思う。手紙でも、電話でも、会いに行くのでも。人って、誰かとつながりたい気持ちは、なくならないから」

「だから大事なのは、SNSがあるかないかより、自分がどう付き合うかなんじゃないかな。見すぎて疲れる日は、ちょっと離れてみる。見て元気になる日は、思いきり楽しむ。それくらいでいいと思うよ」

私なりのまとめ

AI女子の話を聞いて、私は「SNSをやめよう」とも「やめなくていい」とも思いませんでした。

ただ、スマホを置いて、目の前のごはんを一口食べる時間くらいは、これからも大事にしたいなと思いました。
写真はあとで撮ってもいいし、撮らなくてもいい。
そんな気楽さを持っているだけで、SNSとの付き合いは、少し軽くなる気がします。

みなさんは、もし明日、世界からSNSがなくなったら、最初に何をしたいですか?

ぜひ、心の中で考えてみてください。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます

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