新しい投稿をアップした。
自分ではなかなかいい内容だと思ったし、少し自信もあった。
しかし、待てど暮らせど反応はほとんどゼロ。
「いいね」もコメントも、ほとんどつかない現実。
「え、それ、世界に届いたと思ったの?」
AI女子が画面越しに、ちょっと茶化すように呟く。
そう、届かなかったのは現実だ。
でも、心が少ししょんぼりするのも事実。
AI女子は続ける。
「まあ、届かなくても練習ってことで」
そうか、これは経験。
反応が少なくても、自分の表現を続けることに意味がある。
「次はもっと面白くするんだよ」
AI女子は小さく励ますように言った。
うん、落ち込むけど、また投稿する勇気を少しだけ取り戻す。
今日も、画面の向こうにちょっとだけ希望を探して。
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