2026年2月28日土曜日

面白いと思った冗談が全然ウケなかった

昨日、友達に思い切って冗談を言った。
自分ではかなり面白いと思ったのだ。

しかし、返ってきたのは微妙な沈黙と、軽い苦笑い。
「あれ、笑うところ…だよね?」と、自分の心も戸惑う。

「え、それ、滑ったね…」
AI女子が画面越しに、冷静にツッコミを入れる。

そう、滑ったのは事実だ。
でも、落ち込む気持ちはやっぱりちょっとある。

AI女子は続ける。
「まあ、次はもっと安全牌でいこうか」

そうか、経験値は確実に増えた。
次のチャンスには、もう少し計算して笑いを狙うことができる。

「滑ったっていいんだよ、人間だもの」
AI女子は優しく諭すように言った。

うん、笑いは逃したけど、学びは残った。
今日もまた、次の笑いを夢見て冗談を練るのだった。

0 件のコメント:

コメントを投稿